ご挨拶
「科学の力で、公正な裁判を支える」
私はこれまで23年間、埼玉県警の科学捜査研究所(科捜研)で、覚醒剤や麻薬などの乱用薬物、そして工業製品の鑑定に携わってきました。鑑定件数は5,000件を超え、法廷の証言台に立った経験も数多くあります。
かつての科学鑑定は、主に「捜査側」の武器として使われてきました。しかし、本来科学は、誰に対しても公平であるべきものです。最近の再審事件が示す通り、弁護側が独自の視点で科学鑑定を行う重要性はかつてないほど高まっています。
「すべての人に正当な裁きを」という信念のもと、捜査側だけでなく一般の方々にも広く科学捜査の知見を役立てていただくため、当センターを設立いたしました。
当センターでは、弁護士の先生方や公的機関はもちろん、さまざまな問題を抱える一般の方々からのご相談も受け付けております。鑑定や検査には、状況に応じた柔軟な発想が求められることもありますが、当センターには経験豊富なスタッフが在籍しており、親切かつ丁寧にご相談に応じます。どのような内容でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。
TV、マスコミでおなじみの雨宮所長にお任せください!
雨宮 正欣 AMEMIYA MASAYOSHI
法科学研究センター 所長
科学捜査研究所において、覚せい剤・大麻・麻薬などの乱用薬物をはじめ、工業製品等の鑑定業務を23年間担当し、これまでに5,000件を超える鑑定を経験、法廷における証人尋問の経験も多数。
また、ニュース番組・情報番組・バラエティ番組など、年間50件以上のテレビ出演や講演活動を行う。専門知識の普及にも努め、現在は大学の非常勤講師として教育活動にも従事。
プライベートでは アジアの活気ある街を巡り、本場の飲茶を楽しむのが息抜きです。50回以上アジアへ足を運びましたが、最近はアイルランドやスコットランドのケルト文化にも魅了されています。現場での厳しい鑑定とは裏腹に、旅先での新しい発見が日々の活力になっています。

経歴
0000年0月〜埼玉県警察本部 科学捜査研究所 乱用薬物科長(元)
0000 年0月〜北里大学医療衛生学部 非常勤講師(元)
0000年 0月〜日本大学理工学部 非常勤講師(現)
0000年 0月〜埼玉県地方薬事審議会委員(現)
薬物鑑定(覚醒剤・大麻・麻薬等)、工業製品鑑定、法科学全般
学術博士(「覚せい剤および関連化合物の鑑定法」)、薬剤師
鑑定経験 5,000件以上
警察庁長官賞詞 受賞(覚醒剤鑑定法の確立による)
会社概要
| 会社名 | 法科学研究センター |
| 代表者 | 雨宮 正欣 |
| 設立 | |
| 事業内容 | 鑑定業務 |
| 所在地 | 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-5-11 セントラル大手町ビル301 |
| TEL | 03-5577-4469 |
| FAX | 03-5577-4479 |
アクセス

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定休日:土日祝
